菌類とは@読者のみなさんの質問に答えて

『見えない生き物たちの世界』に興味をもってくださった方たちからたよりがいくつか届いています。

 パンをつくる時〈見えない生き物たちの世界〉を意識しなくても、レシピ通りの工程でつくることができます。パンメーカーに必要な素材を入れてスイッチを押すと二、三時間後には出来上がってしまいます。

 けれど、イーストという生物が、糖分を分解(発酵)して、その過程で発生する炭酸ガスがパンをふっくらさせてくれます。またアルコールなどの風味成分も作ります。

 こういう生物です。

https://www.oyc.co.jp/business/product/fermentation_broth/index.html

 人間は、目に見えない生物たちをたくさん利用しています。

 納豆も納豆菌の働きです。

「そういった〈菌〉は動物の仲間ですか、植物の仲間ですか?」というのがある読者の方からの質問でした。

 みなさんはどう思いますか?

 まずみなさんも考えを聞かせてください。

 みなさんの意見をいくつか読ませていただいてから続きを書きたいと思います。

つづく

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色とりどりの鳥/楽しい野山さんぽ@楽しい福祉&教育

 1年ほど前から野山さんぽで〈鳥〉たちへの興味が深まってきて、鳴き声を耳にするたびに「何ていう種類だろう」と気になります。

 鳴き声だけ聴こえて姿を見つけることができないことも多々あります。

 その声だけで何という鳥なのか判断することができて、おそらくあの木にとまっているはずだと双眼鏡を向ける鳥マニアの方たちもいます。
 それを5だとすると、私はまだ1くらいです。
 とはいえ、興味関心は高いので、次第に力も高まっていくと思います。

 最近は、鳥たちが近くに来てくれるチャンスが高まってきた気がします。

 これは「シラサギ」さんが目の前に来てくれた時の写真です。
 けっこう長く、体感的に10分くらいは近くにいてくれたと思います。

 これはハクセキレイが来てくれた時の一枚です。
 一生懸命、虫をさがしていて、近くで
 1.5~2mくらい近くに来てくれました。

 

 写真の角度的にも、とても近くにいることが分かると思います。

 シロサギは沖縄で一年中、見ることができます。

 ハクセキレイは渡り鳥で、秋から春頃までしかみることができません。
 その頃、沖縄で過ごして、日本の北の方や中国まで渡っていくそうです。中国まで飛べるということに驚いてしまいます。

 身近な鳥たちの素晴らしい力に感動しつつ、ますます鳥たちの魅力にとらわれています。

 

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板倉聖宣先生からの宿題にやっと着手@砂糖でみる世界/楽しい福祉&教育

「沖縄に住んでいるんだから砂糖の研究してよ」
 板倉先生にそう言われたのはかなり前のこと、伊良波さんと板倉講演会をよく開催していた2000年ごろの話です。

 板倉先生の発想法と哲学への興味が先行していた私は「砂糖の研究って〈砂糖は甘い〉以外にどうしたらよいの?」という感じで、板倉先生と似て宿題嫌いな私は、ずっとそれから遠ざかっていました。

 最近、ひょんなことからサトウキビが2本手に入って、どれくらいの糖分が摂れるか実験をはじめてから、がぜん楽しくなってきました。板倉先生の宿題を手がけるチャンスが来たかもしれません。

 沖縄にいると、砂糖の原料といえばサトウキビが頭に浮かびます。よその県の方はどうなのでしょう?
 まずサトウキビを起点にプログラムをすすめていきたいと思います。

 その一週間後には第一部ができあがり、すでにメルマガで発表しています。
 さとうきびがほしいという方たちにおこたえできるように、紫空パック機を購入しました。

 こうやって袋に入れて…

 中の空気を抜いていくと乾燥を防いで長持ちします。
 どれくらい長持ちするのか実験中です。

 プログラムに興味のある方はお問い合わせください。
 実費でお頒けできるようにしてあります。

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楽しい日々は時を超えて@古い想い出だけでなく今年も楽しい想い出を増やしていきましょう!

 年があらたまっても忙しい日々は続き、まだ年末のような慌ただしい時を過ごしています。

 そんな折り、大学の頃の仲間たちがLINEに集っています。

 学生の頃から変わらない優しさとサービス精神に満ちたテッドくんが導いてくれたオンラインの部屋です。

 まるで高校生のようなやりとりに、たのしい日々のもつ力を感じています。

 結婚して苗字が変わっても相変わらず旧姓で呼んでしまうのだけど、それも許してもらえる屈託ない会話が続きます。

 話はかわると感じるかもしれません、でも実はつながります。

 以前、ケアマネージャーの資格取得のために〈認知症を含むお年寄りの方たちをお世話する仕事〉に携わっている男性のカウンセリングをしたことがあります。
 頑張っているけれど、限界にきているとのこと。
「子どもの頃の歌はうたえるのに、今朝、先生(医師)に注意されたことは覚えていないんです」という話が出た時、
「それは楽しい記憶は残っていくということだと思いますよ」と伝えると「確かに」とうなずいていました。

 楽しい記憶の方が残りやすいというのは臨床的なデータとしても確かめられています。
 それはそれとして「たのしい想い出が多いほど幸せな人生になる」ことは間違いありません。

 そういうやりとりのあと
「たとえ認知症でも、その中で楽しめることはたくさんありますよ」と話したところから、次第に相手の姿勢が変わってきました。

 それはつまりお年寄りの方たちだけでなく、自分自身の人生についてもいえることだからです。

 何を目標にしてあとどれくらい続けていくか、そういう具体的な例を話し、お互いのアイディアを交わし出してから「まだしばらくはがんばれそうです」と前向きになっていきました。

 何十年の前の仲間たちと、その頃の呼び名でたのしく対話しながら、そのことを思い出していました。

 新しい年も始まりました、楽しい想い出をたくさんつくっていきましょう。

「福祉&教育」という地味なテーマのこのサイトは、みなさんのおかげで、1日1000~2000アクセスという人気のサイトに成長しています。一月前は1日1万アクセスという数値が出たことも紹介したと思います。

 これは今日の夕方の頃の数値です、後半には2000アクセスに迫るでしょう。

 毎日読んでくださっているみなさんにも、初めて訪れたみなさんにも、心から感謝しています。
 今年もよろしくお願いいたします。

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