たのしい教育Enjoy-Cafeクリスマス・スペシャルを開催します

〈たの研〉のたのしいクリスマスプレゼント、『親子(小学生以上)でたのしめるワークショップ』を企画しました。もちろん大人だけの参加も大歓迎です。

『たのしい教育Enjoy-Cafe』は月一度開催されている楽しいワークショップです、今回はそのスペシャルバージョン、12/21(日)の午後、うるま市ゆらてくで開催します。

〈たの研〉にはたのしいだけでなく「これなら家でもすぐにできる&学校や地域で自分も教えることができる!」というプログラムが満載です。
🎨今回はその中から《ものづくり&たのしい絵画》をテーマにしました。「たのしい絵画教育」の名人にしてレジェンド『小禄和子先生』のミニワークショップ&トーク&作品展もあります。

〈たの研〉の講座は受講者満足度99%で、満席でキャンセル待ち受付となる場合も多いので早めの申し込みをおすすめします。初めての方も気軽にお申し込みください。
 
⭐️⭐️キャンセル待ちが出ることも多く、その方達へ確実に席を回す為、オンライン決済を基本とします(キャンセルの場合は払い戻しますが、時期によって事務手数料が派生する場合があります)。⭐️申し込み後、オンライン決済の案内をお送りします。決済が確認でき次第、受付完了メールをお届けしますので、ご協力よろしくお願いします。※ いろいろな事情でオンライン決済が難しいという場合はご相談ください。


🪅たのしい教育研究所とは・・・たのしいい教育の第一人者いっきゅう先生が魅力と実力ある先生たちと協力して2012年に設立したNPO。国や県、教育委員会・自治体等と連携し、ハンディのある子どもたちや経済支援の必要な家庭の子どもたち、その他多くの子どもたち、大人、先生たちが、自分の可能性を笑顔で伸ばしていく『たのしい教育』を展開。これまでのべ8万人以上に授業等を実施、高い受講満足度評価を得ている。無料教育相談、こどもマルシェほか、これまでの形にとらわれない新しい福祉活動を積極的に展開中。

 リーフはラフ版ですが期日など基本的な部分はそのままです。

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1日10,000アクセス突破!/読者のみなさんに大いなる感謝を

 教育&福祉という地味なテーマで書き続けているこのサイトの記念の1日か刻まれました、『1日1万アクセス突破』の日です。

 何日か前に、その胎動を記した記事がこれです⇩

〈たの研〉公式サイトの人気/読者のみなさんの力がハッキリと刻まれています

 

 読者のみなさんのおかげであることは、間違いありません。心から感謝の気持ちをお伝えいたします、「ありがとうございます」。

 サイトを立ち上げて書き始めた頃、1日10アクセスを越しただけで大喜びしていました。その頃からみると〈1日1万アクセス〉は夢のさらに夢くらい果てしない数値です。

 ちなみに「うちに任せたらアクセス数を上げますよ、月額いくらいくらです」というような案内が〈たの研〉にも届きます。それに乗る人たちもいることは、人気ランキングにポッと出てきて、いつの間にか消えていくサイトがたくさんあることからもわかります。
 きっとたくさんのパソコンを使って意味のないアクセスを繰り返して物理的に数値をあげるのでしょう。
 契約を終えるとその数値はみるみる下降していくわけです、そういう虚構の力に頼ってはいけません。

 当然のように「たのしい教育」でも検索順位トップです。
「楽しい環境教育」でも「楽しい福祉」でもトップです。
 きっと他でもいろいろな検索ワードで上位に出ているでしょう。

 とはいえ、夢は『1日〈平均〉10,000アクセス突破』です。

 これからも楽しく読んでいただける誌面づくりに力を入れていきます、ご意見ご要望、送っていただければ幸いです。

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保護中: たのしい教育プログラム『ポップコーンと安全の科学』印刷用@会員限定

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楽しく賢く@フェイクに混乱する人々/騙されない人になるために

〈だまされない人間を育てる〉というのはたのしい教育のテーマです。科学のプログラムがたくさんあることも、それと関係しています。

 ところが、フェイクニュースがどんどんひろがっていって、今や〈政治〉をもゆるがす状態になっています。

 ところで〈たの研〉のメンバー「小次郎」は、こどもの頃から海岸でひとり暮らしてきたなか、食べ物がなくなってフラフラになっていた状態をわたしが保護した猫です。今はとても元気でみんなに可愛がられて暮らしていて、それがフェイクでないことを証明してくれる人たちは、私の周りの人たちやお医者さんなど何人もいます。
 あの頃を知っている私は穏やかに暮らす小次郎を見て胸がジンとなります。

 こういう話は感動ものとして、動画の人気ジャンルの一つのようです。
ところが「命を落としそうになっていた犬や猫を保護して育て、こんなに幸せに暮らしています」という動画の半分以上はフェイクだと言われていることをご存知でしょうか。

 A.I.が一般的に利用できるようになってから、まるで映画のワンシーンのような動画を私たちもつくることができるようになりました。そういう涙ものの動画を作ることも難しくありません。

 たとえばこれは私がシチュエーションをA.I.に投げて画像生成したものです。

 どうすればそういうフェイクに騙されないようになれるのでしょう?

 いい方法があります。

 それは今まで何度も書いてきたように「予想を立てて確かめる」ということです。

 たとえば

🟠「うまく出来過ぎではないか」といういう予想の視点です。
🟠「もしそうだとすると、こうなるはずではないか」という視点もその一つです。
🟠「そもそもその画像は誰が撮ったんだ? カメラマンがその旅人のそばに最初からついているなんておかしいのばないか?」という予想もあります
🟡「この動画が正しいと想定すると、このカメラマンに報酬をあげることになるかも?」という予想もきっかけになるでしょう

 そのどれか一をきっかけにして見ると、さっきの画像は違和感が生じます。

 カメラマンなしで、本人が撮っている想定の画像で〈犬が倒れているだけ〉のシーンだったらどうでしょう?

 こういう場面で犬猫が本当に好きな人は写真を撮るゆとりなんかありません。

 わたしも小次郎がフラフラ状態だったのを見た時、写真を撮ろうという気持ちなどどこにもありませんでした。何とか食べ物で近づいて捕まえた時には、小次郎にひっかかれてしまいましたから、こちらもひっしです。
 病院に連れていって、〈たの研〉に連れて戻ると、二匹の別の保護ねこ(ア~ル&ニケ)とのバトルが待っていました。
 保護してしばらくの間、小次郎の写真は一枚も残っていません。

 リアルの世界はそんなものです。

 私は映画が大好きで10000本以上観てきましたから、プロと素人の画像の違いがわかります。
 たとえば一般の人が撮ると、

  1. カメラが揺れる

  2. 言葉のつかえる

  3. 音がうまく録れていない

  4. 余計なものが映り込む

ほかいろいろなノイズなどが入ります。

 一般の人がとる動画はそういうものです。

 あまりにもうまくできている動画があったら一体誰がどういうテクニックで撮ったのか、あるいはA.I.で生成したのか、「予想」を立てて眺めていくうちに気づくようになると思います。

 あふれる動画の中、「これはフェイクだな」というものを見つける練習をしてみませんか。
 それは自分の可能性を伸ばすことで、たのしいことだと思います。

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